2011年07月26日

7/24(日)の練習@BB☆S

西長堀のこども文化にて、音楽監督との今シーズン初合わせ。

練習曲は
The Irish Blessing
Mercury
Gaelforce
Resurgam
の4曲。

The Irish Blessingはppp〜ffまでのダイナミクスを表現する。
どの音量でも豊かなサウンドを維持する。

Mercuryはタンギングがノイジーにならないように。強拍を意識してフレーズを大事に。
音量を重要視するよりもハキハキとクリアに演奏できるように。

Gaelforce冒頭は閃光のように!
1曲目は各小節1拍目の強拍を意識する。フレーズの谷間にくるタッタタッタターってとこのfはガツンといきましょう。
2曲目は歌うように。なめらかに。
3曲目は以前からしているタンギングの練習をしっかり個人でしておくように。
楽譜のリズムだけを取り出してタッチをまず体で覚える。
考えてる暇はないので体が勝手に反応するくらいに覚え込む覚え込むように。

Resurgamは今回のプログラムの中で一番練習が必要な曲。
全員が一つになって演奏しないと表現できないので、まず音楽を覚えるくらいに練習しておかないといけない。

初合わせってことでどうなるかドキドキでしたが、色々と練習していく上でのヒントがたくさんちりばめられたレッスンだったと思います。

タンギングの練習は必ずしてくださいね。

あとまだ曲をあまり知らない方はとにかく聴いてください!
ほんで覚えるくらいに一人ひとりが準備していきましょう!

次回のレッスンは8月20日(土)です。
8月前半は特に人が集まりにくいので次回レッスンまでの1ヶ月はどれだけ個人ががんばって準備するかが問われます。
必死に準備してもっと楽しく熱いリハーサルを重ねていけるようにがんばりましょう!

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レッスン開始寸前です。
posted by kim at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

7/2(土)の練習@BB☆S

この日は人数が少なかったので、輪になっての練習。
テクニカルな曲を中心に練習というかトレーニングって感じでした。

最初はいつも通り「Death or Glory」からスタート。
6/8の柔らかいリズム感を出すのにまだ苦労していますね。
特にトリオやフィナーレの旋律のタラーラってリズムが鋭くなりすぎる傾向にあるので8分音符に音価を充分に与えられるよう意識しないとです。
pレンジでの演奏でテンポが落ちたり、タンギングが明瞭に入らないのも改善していかないといけません。

2曲目には「Mercury」
山型アクセントを大胆に表現しましょう。
この山型のくさびが非常に大事です。
タイが伸びすぎないように注意して、しっかりテンポに乗れるようにしていきましょう。
Aの旋律はボリュームはさほどいらないですが、明瞭なタンギングで。
Bのfpは大胆に表現してください。
低音パートの16分音符のmarcatoはきびきびとした動きを意識して響きはコンパクトに、3小節目の4分音符には充分な音価と響きを、4小節目の山型アクセントをしっかり表現してください。
5小節目からの旋律はボリュームはさほどいらないので明瞭な動きに明るい輝かしい音色を添えてください。
C4小節前のtuttiの付点のリズムは遅くならないようテンポに乗せてください。
Cの伴奏はテンポと音の形、響きの統一を意識してください。
イメージとしては威風堂々と同じような形でしょうか。
Dはボリュームで攻めるよりは重厚な響きを意識して、ただし重くなりすぎないようにmarcatoを忘れずにいきましょう。
フレーズは4小節、6小節で取ってください。

3曲目は「Gaelforce」
この日は楽譜の指定テンポにかなり近いテンポで慣れる練習。
Aからの「The Rocky Road to Dublin」は4分音符テヌートをしっかり表現しようとしてるのが見えます。
旋律部も伴奏部も4分音符以上には充分な音価を、8分音符はコンパクトに、特に伴奏部の8分音符を響きが残りすぎないようにコントロールしてください。何度か出てくる1小節間のfは大胆に演奏しましょう。
Mからの「Tossing the Feathers」はまだまだ個人練習が必要です。
特に転調後のT以降…とにかく暗譜してしまいましょう。
PやRの旋律は4分音符が流れないようにしっかりつかまえて演奏しましょう。
細かい動きをするパートは長い音符で遅れないようにしましょう。

4曲目は「The Melody Shop」
序奏部およびDのアクセントが続く部分はきびきびとした動きを意識してください。特に半音階系の動きは音程はしっかりと聴く人に伝わるようにしたいです。
山型アクセントの扱いは完璧です。

5曲目は「Irish Tune from Country Derry」
ppp〜fffまでの広いダイナミクスレンジを持つ音楽なので、大胆に表現していきましょう。
毎回、最後の一発勝負なので大変ですが丁寧に大胆に、サウンドとアンサンブルに集中してその日できる一番の演奏を目指していきましょう。

テクニカルな曲に集中した練習でしたがやっぱり人数が多い方が演奏も楽しくなるんで、忙しい時期ですができる限り練習に参加できるようみんなで声掛け合って一丸となって、BB☆Sサウンドを作り上げていきましょう!
posted by kim at 23:26| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

6/26(日)の練習@NCE

なかなか参加できなかったNCEですが、7月からは結構参加できそうなのでよろしくお願いします。
曲はマーラーの交響曲6番。
この日は4楽章の合奏。

確かに曲も背伸びしすぎですが、やると決めたのなら全力で立ち向かわないといけませんよね。
合奏でどうこうも大事ですが、合奏に参加するための準備を個人レベルでしていかないと大事なリハの時間を無駄にする結果になってしまいます。
覚悟決めて個人レベルでしっかり楽譜を読み込んで、実のあるリハを重ねていけるようにしていきたいです。

技術的には無茶ではないんですが、音楽のエネルギーが莫大なので譜読みできてないと音楽になりません。
もっと積極的に、貪欲に音楽に向き合いたいですね。
ま、ようするに合奏以前の問題ですよ。

せっかく時間をかけてがんばってるんですから、どうせならプロには出せない最高の瞬間を一つでも二つでも作ってやるくらいの意気込みでがんばりましょう!
努力は絶対に報われますよ!!
posted by kim at 00:36| 大阪 ☁| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

6/25(土)の練習@BB☆S

ぼちぼち練習日記を再開しようかと。
ちょっと人数が少なかったのが寂しかったですね。

練習した曲は
Death or Glory
Liberty Fanfare
Resurgum
The Floral Dance
The Irish Blessing
Peace
Gaelforce
Irish Tune from Country Derry
の8曲

当分の間、意識して欲しいことですが、
反省は演奏してないときや休憩中にしてください。
いざ演奏が始まったら余計なこと考えないように。
自信のあるとこないとこ関係なしにリハ中は積極的にプレイするよう心がけましょう。
演奏が終わったらまた次はこういう風に演奏してやろうとか作戦を立てて、
実際に演奏が始まったら余計なことは考えないで演奏に集中する。
メリハリをしっかりつけて短い合奏時間で最大限の成果を出せるようにしていきましょう!

次回からは少しずつ練習内容の詳細にも触れていこうかと思います。
10月に向けてがんばりましょう!
posted by kim at 12:20| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

6/12(日)大阪朝鮮吹奏楽団演奏会

この日はドーンセンターにて大阪朝鮮吹奏楽団第30回定期演奏会に出演しました。
大雨の中でしたがお客さんの入りも上々でほんとにありがたいですね。

オープナーの「アルヴァマー序曲」でかなりの体力を奪われてのスタート。
個人的にはオーバーフローしてましたが、おかげで2曲目からは割と落ち着いて演奏できたかな。
2曲目は今回の演奏会で一気に好きになった「ムンギョンコゲ」って曲。
すごくダイナミックで旋律も美しい。
指揮者の高氏の迫力が凄まじい。

1部のメインは「アルメニアンダンスパート1」
いわずと知れた吹奏楽の名曲ですが、色んな新しい発見もあって楽しかったです。

2部では高校生の演奏と合同演奏。

3部は交響曲「白頭山」っていう30分程度?の曲。
2楽章で技巧的なパッセージも要求されますが、全曲通してなんというか「魂」と「エネルギー」に満ちあふれています。
陰陽の対比が明快で感情移入しやすいフレーズが印象的でした。

2ヶ月連続で高氏の指揮で演奏できたのは貴重な経験になったように思います。
音楽的なアプローチもそうですが、やはり常に新しい発見をできるのは刺激的でもっとがんばろうって気にさせられます。
この経験を所属団体に少しでも還元していけるように自分の力にしていきたいな。

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ゲネ終了後のステージ。
posted by kim at 10:22| 大阪 ☁| Comment(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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