2010年10月06日

【告知】NCE第21回オータムコンサート

長岡シティアンサンブルの演奏会のご案内です。
ぜひご来場ください‼
お待ちしています‼

2010年10月10日(日)
17:30開場 18:00開演
会場:長岡京記念文化会館
曲目:コロポックルの棲む渓谷「神居古潭」(S.Yagisawa)
シャイン・アズ・ザ・ライト(P.Graham)
ラテン特集
バレエ音楽「ダフニスとクロエ」より(M.Ravel)

入場無料です!
posted by kim at 02:14| 大阪 ☀| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

10/3(日)の練習@NCE

BB☆Sの本番終了後、泣く泣く打ち上げをことわり一路長岡へ。
来週本番だからリハーサル抜けるわけにはいかないんですね。
なかなか真面目にがんばってます。

最終コマに設定された1部の合奏。
すいません。もう燃えかすすら残ってなかったです。
合奏自体は音楽の成り立ちや物語についてのお話を中心に最終確認。
でも説明の後と前で全然変わりました!
ちょっとびっくりしました。
イメージの大切さを見せつけられました。
今まではなにをイメージしてたんだろう?
ちょっと気になりました。

残すは前日練習と本番のみ‼
欲張らず今できる最大限のパフォーマンスで丁寧に、大切に音楽を作りたいです。

最後まであがいて楽しみましょう!
posted by kim at 01:50| 大阪 ☀| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

9/20(月・祝)@NCE

練習場所をバンビオに移してのリハーサル。
昼間は3時間1部の合奏。

どの曲も共通するんですがそれぞれの音価を充分に、体をリラックスさせて良い響きで演奏しきれるようにコントロールできるようにしましょう。
それからfでさけばない!響きを豊かに充実させれば充分fになります。
ボリュームの大小で音色が損なわれるのはさけたいところです。
どのような場面でもフレーズを美しく、和声や伴奏形もメロディックな表現をできるように。

夜は2部と1部の合奏。
2部の合奏はもう体力の限界。
途中でお休みさせていただきました。申し訳ないです。
精神力はともかく肉体的な体力が残ってませんでした。

1部の合奏は金管群がわりと揃っていたので、最初は通し練習をしようと思っていたんですが予定変更。金管中心の合奏に切り替えました。
金管楽器は(木管もそうなんですが)上半身の力に頼った演奏をすると音色、音程、発音など演奏上のファクターとなる部分で多大なデメリットが発生します。
どっしりと下半身までバランス良いナチュラルな状態で、しっかりとしたブレスとエアーに支えられて初めて美しい豊かな音色を得られます。副産物として音程も安定し、タンギングもナチュラルでノイジーなアタックが発生しにくくなります。
f〜ffでもp〜ppでも基本は同じです。
力に頼らない。エアーを効率よく惜しまずに使ってください。

1部の合奏は残り10/3と前日練習。
前日はほとんどチャイムなどの合わせがメインなので、実質あと1回ですね!
自分がお客さんだとしたらどんな演奏が聴きたいですか?
誰しもなんらかの期待を寄せて会場に足を運んでくださいます。
今できる一番のパフォーマンスを出せるようにイメージトレーニングもしてくださいね。
posted by kim at 01:54| 大阪 ☁| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

9/12(日)の練習@NCE

今日はふれあいセンターでの練習。旧婦人教育会館です。
新しく名前も変わりましたが中はほとんど変わらずです。トイレがめっちゃ綺麗になってて少しテンションが上がりました。

まず最初に2部の合奏をした後、昼の部後半戦で1部の合奏。
予定を変更して全曲練習しました。
さらに全曲通してみました。
今日は初顔のエキストラさんもちらほらしていたのでちょうどタイミング的に良かったんです。
配置も今日のを基本にあと少しいじって確定します。
いつもよりは音は良かったんで。

演奏の方はまだまだ丁寧さに欠けています。
テンポには常に注意力を持って演奏すべきで、どこでなにが起きるかはわかっていて当然として進めますのであまり参加できていない方にはパート内で合奏前までにはすりあわせをしておくべきです。
1部の細かい練習は20日の昼練が最後。20日の夜、10/3の夜はほとんど通し練習。前日と当日はチャイムなどの合わせが中心になります。
実質あと2回ですね。
最後まであがいてもがいてがんばりましょう。

夜の合奏は3部。
初めて通したかも。
前半部、とくに海賊部分をたくさんしていただけたのはありがたかった。
間違ったまま理解していた部分が何箇所か自分なりに解決できました。
本番まで怪しい部分や間違いやすい部分の精度をできるとこまで高められるようにトレーニングを重ねておきたいと思います。

来週は19日、20日と連続練習。
この2日間で本番の演奏もある程度予測できると思います。
最後の悪あがきをがんばりましょう。
posted by kim at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

9/5(日)の練習@NCE

だいぶ遅れての更新ですいません。今週は仕事がきつくて…

練習場所は昼が公民館レク室、夜は市民ホール。
最初に1部の合奏。曲は「神居古潭」。
ほんとは最後までいきたかったんですが「J」の入り口で終了。
この曲はとにかく荒れたサウンドにならないように響きを大切にしていかないといけません。
そうじゃないとただただうるさいだけになってしまいます。
合わせるべきポイントは当然ながら基本4声部のメロディーで動きますからそれぞれがしっかり歌うこと、そしてアンサンブルすることを忘れずに、フレーズの終わりまでコントロールするようにしましょうね。
テンポの速い部分、遅い部分は関係なくそれぞれの音価を充分に響かすようにしてください。
次回は後半の合奏です。

昼の部後半と夜の部前半は3部の合奏。
どの部でも同じですがエキストラさんへの情報伝達は必ず合奏までに済ませるようにしないといけませんね。
合奏の方は中間の静かなとこから終曲まで。
パートを抜き出してできたことが合奏でも再現していけるようにもっと確実性をあげていかないと。
木管楽器は大変な労働を課せられていますがもう言い訳のできない時期に入っているんで楽譜から解放されていくようにしていきましょう。
金管はさほどきつい部分はあまりないんでもっと場面場面での音色やハーモニー、フレーズにこだわって精度をあげる必要があります。

最後に2部の合奏。
ベースとドラムにしっかり乗っていけば大丈夫です。もっとアンサンブルを楽しんでいきましょう。
パワーじゃなくリズムやフィーリング、コードをしっかり合わせれば楽しくなっていくと思います。

練習が昼夜の2部制になり集中力も大事になりますが、楽器を演奏する、音楽ができる楽しみを大事にして楽しんでいけばもっとリラックスして結果的にもいいリハーサルを重ねていけると思います。
もっとわがままに、もっと協調してみんなで盛り上げていきたいですね。

posted by kim at 23:22| 大阪 ☀| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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