2011年10月14日

Bright Brass ☆ Storm 11th Concert @ Yayoinokaze

10/10(祝)、見事な晴天の中、和泉シティプラザ「弥生の風ホール」にて。

個人的にはブラスバンドでは初めてのソロを経験できたこと、全ステージをソロユーフォニアムのパートで吹ききったこと、
全体的には人が大きく入れ替わり過渡期にあった去年から少しずつだけど着実に前進している実感と、新しいBB☆Sサウンドの方向性が見え始めたことが収穫かも知れません。

音詩「復活」は本番がベストパフォーマンスだったかも。
ソロは前日リハで運を使い切ったか…でも本番のパフォーマンスが今の実力!
次に向けて着実にレベルアップできるように日々がんばろう。

リハ.jpg
前日リハの風景。

11thconcert.jpg
本番前の写真撮影1

11th.jpg
本番前2
posted by kim at 00:23| 大阪 ☁| BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

8/7(日)の練習@BB☆S

今日は久しぶりの昼練習。
コンクールと重なってるんで集まりが心配でしたが想像以上に揃いましたね。
ちょっと嬉しかったです。

練習曲は
Death or Glory
The Irish Blessing
Mercury
Liberty Fanfare
Stal Himmel
Resurgam

Death or GloryはM氏による合奏。
ボリュームを落としてしっかり聴きあってアンサンブルを意識した練習でした。
色々と合わせどころも見えたのではないでしょうか。

The Irish BlessingはA〜Cの区間のみ練習しました。
Pをできる限り綺麗に、ボリュームはしっかり落としてダイナミクスの広い表現を目指しましょう!
Bの4小節目までテンションが落ちないようにしっかり息で支えてください。

Mercuryはリズム合わせを中心に進めました。
タイの終わりどころ、アーティキュレーションの区別はしっかりしたいですね。
16分休符から始まる音型は音を埋めてリズムを体に染みこませて楽譜通りに演奏できるよう工夫してください。
フレーズとフレーズの間はしっかりセパレートすることも大事です。
やればやるほど課題が出てくる曲ですが一つ一つ乗り越えていきましょう。

Liberty Fanfareはテンポに乗り遅れないように注意してください。
最初のテーマは特に遅れやすいです。前に前に進みましょう。
練習は91小節目以降を中心に進めました。
この部分は常に流れる16分音符の刻みにピッタリと寄り添ってください。
95小節目からのホルンはフレーズを大事に、107小節目からのsfz系の旋律もフレーズを大事に。
5つの要素がかみ合うようにアンサンブルを大事にしましょう。

Stal Himmelは一度通しただけで終わりました。
テンポを前に、旋律は拍を充分に使ってたっぷりと、全体的にヴィブラートをもっと使用していきましょう。

Resurgamは12からスタートしました。
3拍目の位置をしっかりとつかまないといけません。
2種類のアクセントとスタッカートをうまく利用してフレーズを構成してください。
14の1小節前の2拍目が遅れないように!流れないように!8分休符をしっかり見せてください。
怒りの日のフレーズは抜ける音がないようによろしくお願いします。
この区間の3連符や8分音符のパッセージは20日のレッスンまでに個人の問題はクリアできるようにお願いします。
焦らずにゆっくりから、いろんなアーティキュレーションで練習していけば必ず全員できるようになるはずです。
逆に焦ってインテンポで楽譜通りにばかりだとできるとことできないとこの差が埋められなくなりますよ。
難しい箇所は必ず一度立ち止まって、形をかえてみたり一工夫、別の視点で練習してみてください。
22からの4小節間は低音楽器の強力なエネルギーが必要ですので怖がらずに、恐れずに目一杯息を使ってください。
24からの最後の旋律は楽器で響く一番美しい音色を想像してください。
Pでもfでも変わらず一番美しい音色です。
イメージ通りの音色とフレーズが出せるまで何度でもチャレンジしていきましょう!

割と充実した練習ができたような気がする1日でした。
個人個人でも大分さらえてきてるように思います。
まだ個人レベルで無理なパッセージもありますがなるべく早く処理していただけることと信じています。
自分の楽譜を吹けるようになれば合奏に集中できますし、集中できれば合奏はもっと充実していきますし、結果的にもっと楽しくなっていきます。
合宿も1ヶ月後に迫ってきていますので、はりきって練習していきましょう!
posted by kim at 21:40| 大阪 ☁| BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

7/24(日)の練習@BB☆S

西長堀のこども文化にて、音楽監督との今シーズン初合わせ。

練習曲は
The Irish Blessing
Mercury
Gaelforce
Resurgam
の4曲。

The Irish Blessingはppp〜ffまでのダイナミクスを表現する。
どの音量でも豊かなサウンドを維持する。

Mercuryはタンギングがノイジーにならないように。強拍を意識してフレーズを大事に。
音量を重要視するよりもハキハキとクリアに演奏できるように。

Gaelforce冒頭は閃光のように!
1曲目は各小節1拍目の強拍を意識する。フレーズの谷間にくるタッタタッタターってとこのfはガツンといきましょう。
2曲目は歌うように。なめらかに。
3曲目は以前からしているタンギングの練習をしっかり個人でしておくように。
楽譜のリズムだけを取り出してタッチをまず体で覚える。
考えてる暇はないので体が勝手に反応するくらいに覚え込む覚え込むように。

Resurgamは今回のプログラムの中で一番練習が必要な曲。
全員が一つになって演奏しないと表現できないので、まず音楽を覚えるくらいに練習しておかないといけない。

初合わせってことでどうなるかドキドキでしたが、色々と練習していく上でのヒントがたくさんちりばめられたレッスンだったと思います。

タンギングの練習は必ずしてくださいね。

あとまだ曲をあまり知らない方はとにかく聴いてください!
ほんで覚えるくらいに一人ひとりが準備していきましょう!

次回のレッスンは8月20日(土)です。
8月前半は特に人が集まりにくいので次回レッスンまでの1ヶ月はどれだけ個人ががんばって準備するかが問われます。
必死に準備してもっと楽しく熱いリハーサルを重ねていけるようにがんばりましょう!

IMG_0424.jpg
レッスン開始寸前です。
posted by kim at 01:39| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

7/2(土)の練習@BB☆S

この日は人数が少なかったので、輪になっての練習。
テクニカルな曲を中心に練習というかトレーニングって感じでした。

最初はいつも通り「Death or Glory」からスタート。
6/8の柔らかいリズム感を出すのにまだ苦労していますね。
特にトリオやフィナーレの旋律のタラーラってリズムが鋭くなりすぎる傾向にあるので8分音符に音価を充分に与えられるよう意識しないとです。
pレンジでの演奏でテンポが落ちたり、タンギングが明瞭に入らないのも改善していかないといけません。

2曲目には「Mercury」
山型アクセントを大胆に表現しましょう。
この山型のくさびが非常に大事です。
タイが伸びすぎないように注意して、しっかりテンポに乗れるようにしていきましょう。
Aの旋律はボリュームはさほどいらないですが、明瞭なタンギングで。
Bのfpは大胆に表現してください。
低音パートの16分音符のmarcatoはきびきびとした動きを意識して響きはコンパクトに、3小節目の4分音符には充分な音価と響きを、4小節目の山型アクセントをしっかり表現してください。
5小節目からの旋律はボリュームはさほどいらないので明瞭な動きに明るい輝かしい音色を添えてください。
C4小節前のtuttiの付点のリズムは遅くならないようテンポに乗せてください。
Cの伴奏はテンポと音の形、響きの統一を意識してください。
イメージとしては威風堂々と同じような形でしょうか。
Dはボリュームで攻めるよりは重厚な響きを意識して、ただし重くなりすぎないようにmarcatoを忘れずにいきましょう。
フレーズは4小節、6小節で取ってください。

3曲目は「Gaelforce」
この日は楽譜の指定テンポにかなり近いテンポで慣れる練習。
Aからの「The Rocky Road to Dublin」は4分音符テヌートをしっかり表現しようとしてるのが見えます。
旋律部も伴奏部も4分音符以上には充分な音価を、8分音符はコンパクトに、特に伴奏部の8分音符を響きが残りすぎないようにコントロールしてください。何度か出てくる1小節間のfは大胆に演奏しましょう。
Mからの「Tossing the Feathers」はまだまだ個人練習が必要です。
特に転調後のT以降…とにかく暗譜してしまいましょう。
PやRの旋律は4分音符が流れないようにしっかりつかまえて演奏しましょう。
細かい動きをするパートは長い音符で遅れないようにしましょう。

4曲目は「The Melody Shop」
序奏部およびDのアクセントが続く部分はきびきびとした動きを意識してください。特に半音階系の動きは音程はしっかりと聴く人に伝わるようにしたいです。
山型アクセントの扱いは完璧です。

5曲目は「Irish Tune from Country Derry」
ppp〜fffまでの広いダイナミクスレンジを持つ音楽なので、大胆に表現していきましょう。
毎回、最後の一発勝負なので大変ですが丁寧に大胆に、サウンドとアンサンブルに集中してその日できる一番の演奏を目指していきましょう。

テクニカルな曲に集中した練習でしたがやっぱり人数が多い方が演奏も楽しくなるんで、忙しい時期ですができる限り練習に参加できるようみんなで声掛け合って一丸となって、BB☆Sサウンドを作り上げていきましょう!
posted by kim at 23:26| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

6/25(土)の練習@BB☆S

ぼちぼち練習日記を再開しようかと。
ちょっと人数が少なかったのが寂しかったですね。

練習した曲は
Death or Glory
Liberty Fanfare
Resurgum
The Floral Dance
The Irish Blessing
Peace
Gaelforce
Irish Tune from Country Derry
の8曲

当分の間、意識して欲しいことですが、
反省は演奏してないときや休憩中にしてください。
いざ演奏が始まったら余計なこと考えないように。
自信のあるとこないとこ関係なしにリハ中は積極的にプレイするよう心がけましょう。
演奏が終わったらまた次はこういう風に演奏してやろうとか作戦を立てて、
実際に演奏が始まったら余計なことは考えないで演奏に集中する。
メリハリをしっかりつけて短い合奏時間で最大限の成果を出せるようにしていきましょう!

次回からは少しずつ練習内容の詳細にも触れていこうかと思います。
10月に向けてがんばりましょう!
posted by kim at 12:20| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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