2011年01月14日

1/9(日)の練習@BB☆S

あけましておめでとうございます。
2011年もよろしくお願いします。

年明けの初練習。
先生のレッスンの予定でしたが体調不良によりキャンセル…
ま、こればっかりはどうしようもないのでしょうがない。
切り替えて練習しました。

普段より早めにスタートして基礎合奏に結構時間を使いました。
基礎合奏ではBb-dur、Eb-dur、F-durの音階と救世軍より1曲。
上昇、下降ともに最初の動きを大きく(上昇でのド-レ、下降でのド-シ)、5音目の位置を正確に。
体が覚えるまでは根気よく毎回注意して身につくように意識して練習しなきゃです。

救世軍では16小節の短い曲を選択。
フレーズを美しく、どの声部も常に歌う、自分の音と人の音をしっかり聞く、アンサンブルを意識する…
各パートの楽譜はさほど難しくないので、できるだけ多くのことに注意を向けて実現していけるようにしたいです。
こういう曲の時に意識して常にアンサンブルすることが自然な状態になるまで持っていかなければです。

合奏は「ノーザンランドスケープ」
1曲目は軽快な曲ですがテンポが滑りやすいのでメトロノームを使った練習は効果的だとおもいます。
8分音符が短くなりすぎないように注意してください。
Eからのフレーズはスローダウンしないように。付点音符がからんだところが遅れやすくなってます。

2曲目はしっかり歌うことが大事です。
主旋律は当然ですが和声部がいかに寄り添うか!が非常に大切です。
主旋律は下降跳躍でフレーズが途切れやすいので注意が必要です。
上下に分かれる部分は充分に響かせて聴かせましょう。

3曲目はリズミカルに。
4/4の部分の8分音符3つずつで表現されるアクセントは重要です。メリハリつけて演奏しましょう。
まずはばっちり演奏できるように個人練習必須です。
まだアンサンブルを求められる状態にはなっていません。
Dからは基本pです。
フレーズ自体は盛り上がりをみせるので盛り上がりっぱなしにならないよう、終了したら元のpに戻ってまた始めるって感じでお願いします。
Fからは前半部と同じく個人練習必須です。

4曲目は輝かしい音色で!
主部に入ってからの伴奏部は軽やかに。スピード感を持って。
Eからは旋律部は弱々しくなりがちなのでしっかりと響かして、スピード感を失わないように。特に長い音符で。
伴奏部は柔らかい響きが必要ですが、かといってぼやけすぎないように。繊細さも必要です。
最後の2分音符の動きでアラルガンド風に遅れながら大きくならないように注意しましょう。
あくまでもテンポに乗せて突っ切ってください。

最後に633を少しだけ練習しました。

もう本番まで2ヶ月切ってます。
時間みつけて作って10分でも20分でも多くトレーニングを積み重ねられるようにがんばりましょう!
posted by kim at 00:29| 大阪 ☁| Comment(0) | BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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