2011年08月07日

8/7(日)の練習@BB☆S

今日は久しぶりの昼練習。
コンクールと重なってるんで集まりが心配でしたが想像以上に揃いましたね。
ちょっと嬉しかったです。

練習曲は
Death or Glory
The Irish Blessing
Mercury
Liberty Fanfare
Stal Himmel
Resurgam

Death or GloryはM氏による合奏。
ボリュームを落としてしっかり聴きあってアンサンブルを意識した練習でした。
色々と合わせどころも見えたのではないでしょうか。

The Irish BlessingはA〜Cの区間のみ練習しました。
Pをできる限り綺麗に、ボリュームはしっかり落としてダイナミクスの広い表現を目指しましょう!
Bの4小節目までテンションが落ちないようにしっかり息で支えてください。

Mercuryはリズム合わせを中心に進めました。
タイの終わりどころ、アーティキュレーションの区別はしっかりしたいですね。
16分休符から始まる音型は音を埋めてリズムを体に染みこませて楽譜通りに演奏できるよう工夫してください。
フレーズとフレーズの間はしっかりセパレートすることも大事です。
やればやるほど課題が出てくる曲ですが一つ一つ乗り越えていきましょう。

Liberty Fanfareはテンポに乗り遅れないように注意してください。
最初のテーマは特に遅れやすいです。前に前に進みましょう。
練習は91小節目以降を中心に進めました。
この部分は常に流れる16分音符の刻みにピッタリと寄り添ってください。
95小節目からのホルンはフレーズを大事に、107小節目からのsfz系の旋律もフレーズを大事に。
5つの要素がかみ合うようにアンサンブルを大事にしましょう。

Stal Himmelは一度通しただけで終わりました。
テンポを前に、旋律は拍を充分に使ってたっぷりと、全体的にヴィブラートをもっと使用していきましょう。

Resurgamは12からスタートしました。
3拍目の位置をしっかりとつかまないといけません。
2種類のアクセントとスタッカートをうまく利用してフレーズを構成してください。
14の1小節前の2拍目が遅れないように!流れないように!8分休符をしっかり見せてください。
怒りの日のフレーズは抜ける音がないようによろしくお願いします。
この区間の3連符や8分音符のパッセージは20日のレッスンまでに個人の問題はクリアできるようにお願いします。
焦らずにゆっくりから、いろんなアーティキュレーションで練習していけば必ず全員できるようになるはずです。
逆に焦ってインテンポで楽譜通りにばかりだとできるとことできないとこの差が埋められなくなりますよ。
難しい箇所は必ず一度立ち止まって、形をかえてみたり一工夫、別の視点で練習してみてください。
22からの4小節間は低音楽器の強力なエネルギーが必要ですので怖がらずに、恐れずに目一杯息を使ってください。
24からの最後の旋律は楽器で響く一番美しい音色を想像してください。
Pでもfでも変わらず一番美しい音色です。
イメージ通りの音色とフレーズが出せるまで何度でもチャレンジしていきましょう!

割と充実した練習ができたような気がする1日でした。
個人個人でも大分さらえてきてるように思います。
まだ個人レベルで無理なパッセージもありますがなるべく早く処理していただけることと信じています。
自分の楽譜を吹けるようになれば合奏に集中できますし、集中できれば合奏はもっと充実していきますし、結果的にもっと楽しくなっていきます。
合宿も1ヶ月後に迫ってきていますので、はりきって練習していきましょう!
posted by kim at 21:40| 大阪 ☁| BB☆S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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