2010年09月09日

9/5(日)の練習@NCE

だいぶ遅れての更新ですいません。今週は仕事がきつくて…

練習場所は昼が公民館レク室、夜は市民ホール。
最初に1部の合奏。曲は「神居古潭」。
ほんとは最後までいきたかったんですが「J」の入り口で終了。
この曲はとにかく荒れたサウンドにならないように響きを大切にしていかないといけません。
そうじゃないとただただうるさいだけになってしまいます。
合わせるべきポイントは当然ながら基本4声部のメロディーで動きますからそれぞれがしっかり歌うこと、そしてアンサンブルすることを忘れずに、フレーズの終わりまでコントロールするようにしましょうね。
テンポの速い部分、遅い部分は関係なくそれぞれの音価を充分に響かすようにしてください。
次回は後半の合奏です。

昼の部後半と夜の部前半は3部の合奏。
どの部でも同じですがエキストラさんへの情報伝達は必ず合奏までに済ませるようにしないといけませんね。
合奏の方は中間の静かなとこから終曲まで。
パートを抜き出してできたことが合奏でも再現していけるようにもっと確実性をあげていかないと。
木管楽器は大変な労働を課せられていますがもう言い訳のできない時期に入っているんで楽譜から解放されていくようにしていきましょう。
金管はさほどきつい部分はあまりないんでもっと場面場面での音色やハーモニー、フレーズにこだわって精度をあげる必要があります。

最後に2部の合奏。
ベースとドラムにしっかり乗っていけば大丈夫です。もっとアンサンブルを楽しんでいきましょう。
パワーじゃなくリズムやフィーリング、コードをしっかり合わせれば楽しくなっていくと思います。

練習が昼夜の2部制になり集中力も大事になりますが、楽器を演奏する、音楽ができる楽しみを大事にして楽しんでいけばもっとリラックスして結果的にもいいリハーサルを重ねていけると思います。
もっとわがままに、もっと協調してみんなで盛り上げていきたいですね。

posted by kim at 23:22| 大阪 ☀| Comment(0) | NCE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。